留学中にインターンシップを体験

留学中にインターンシップを体験

インターンシップとは学生が在学中に実際に団体や企業で
研修生として働く制度の事を言います。

 

海外でするインターンシップでは実際に実践的な語学力を磨けるだけでなく、
国際的なビジネスの場での感覚を身につけることができるのです。

 

現地の学生に混ざって多くの語学留学生もこのインターンシップに参加しています。

 

インターンシップでは中級以上から実践的なネイティブレベルの語学力がもとめられますが、
実際に参加する事により、留学中でも現地に密着した経験をする事が出来ます。

 

また、電話対応やビジネスでのメールを作成する事が多いので、
留学中にビジネスクラスを取得した人にはぜひ参加して欲しいプログラムですね。

 

語学学校のビジネスクラスを受講している人は
卒業前に1,2ヶ月程のインターンシップに参加が義務ずけられる場合もあります。

 

この様に、語学学校には「語学+インターンシップ」というコースが
数ヶ月くらいの期間の設定が多いのです。

 

また、全ての企業でインターンシップが出来るわけではないですが、
ホテルや旅行会社、テレビ局、出版社に航空会社など幅広くあります。

 

語学学校でインターンシップはアルバイトとは違い、
企業に仕事のお手伝いをさせてもらうので、基本的には無給で働く事になりますが、
留学が終わり、日本の企業を受ける際には
インターンシップを経験した事を履歴書に書く事で強みになる事もあります。

 

また無給の場合は経歴や難しい語学力をそこまで求められないので、
思い切って仕事を選ぶ事も出来ます。
逆に、有給のインターンシップもありますが、即戦力として採用をされる場合が多いので、
経歴や難しい語学力も求められます。

 

よって留学生には少し高い壁ではありますが、挑戦してみる価値はあるかもしれません。

 

また、留学中にインターンシップを行い、
もし企業で優秀な成績を修めたり、企業の人に気に入られた場合、
留学終了後にそのまま、現地採用なんてされる事も珍しくありません。

 

少しボランティアに似ている部分もあるかもしれませんが、
インターンシップの方がより、オフィスワークなど企業としての規模であり、
本格的な社会人の様な扱いになります。

 

語学留学の場合、
インターンシップで働けるビザの種類や期間は国によっても異なってくるので
自分の行きたい国、語学学校ではこのインターンシップのコースがあるかなど
事前の確認が必要です。

 

この様に、一言で留学といっても、
実際にその国の企業で働く事によってさらに語学力が磨かれるだけではなく、
日本に戻って来た時に、次へのステップアップとして役立つ事、間違いなしですよ。